ロンボク島最大のモスク塔 !マタラム・イスラミック・センター

栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!


ロンボク島はイスラム教徒が多く、いくつものモスクを見かけることがあります。その中にインドネシア、西ヌサトゥンガラ州最大のモスク塔、マタラム・イスラミック・センターがあります。名前の通りロンボク島の首都・マタラムにあり、イスラム教徒の礼拝の場だけではなく、ロンボク島の有名な観光地の一つとしても知られています。


マタラム・イスラミック・センターとは

マタラム・イスラミック・センターは正式名称「マスジッド・フッブル・ワタン(Masjid Hubbul Wathan)」といいます。このモスク塔は2010年に建築が開始され2013年に開所しました。「フッブル・ワタン(Hubbul Wathan)」とは「祖国愛」という意味らしいです。マタラム・イスラミック・センターは7.7ヘクタールの敷地に建てられており、壮麗な建築デザインをしています。モスク内部はカリグラフィーと大理石で装飾されており、豪華で優雅な雰囲気を醸し出しています。メインドームには西ヌサトゥンガラ州の3つの部族(ササック族、サマワ族、ムボジョ族)の団結を象徴するバティックの模様が施されています。そしてこのモスクのシンボルともいえる99メートル塔には上ることができ、その塔の上からマタラムの街並みを見渡せます。この塔に上るなら、夕方の夕日が見える時間か夜がおすすめらしいです。


カメラに収まりきらないくら広い敷地で、大きな建物です。


エレベーターで上の階に行き、礼拝所を見ることもできます。


敷地内にはカアバ(サウジアラビアのメッカにある聖モスクの中心にある黒い布で覆われた正方形の聖殿)のレプリカがありました。


Mataram Islamic Center

住所:Jl.Udayana, Gomong, Kec.Selaparang, Kota Mataram, Nusa Tenggara barat 83125


まとめ

ロンボク島の観光地の一つになっているマタラム・イスラミック・センター。99メートルの高さがある塔からマタラムの街並みを見渡せることができるのが有名で、外国人観光客などもここに来ます。ただし、ここに来る場合は服装に注意が必要です。ここに来る場合は丈の長い服を着ていった方がいいですが、もしない場合は、受付で丈の長い羽織物を無料で借りることができます。建物も巨大で美しく、ロンボク島に来たなら一度は行ってみる価値があります。

<小山市 エマールグループ>