ウブドの民家の中にある隠れ家カフェ Vunja Coffee

栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!


ウブドでおしゃれなカフェやレストランが多い通りといえばゴータマ通り、ラヤ・ウブド通、デウィシタ通りなどウブド中心当たりの通りが多い印象です。しかし、ウブド中心から少し離れた場所を探索してみると、意外とおしゃれで美味しいカフェやレストランに巡り合う場合もあります。今回はウブドの中心から少し離れたペジェン村にある小さなカフェ「Vunja Coffee」を紹介します!


小さな村の中にある小さなカフェ


ウブドの中心から東へ車で20分ほどの距離にある、豊かな自然と古い歴史を持つペジェン村。そんな静かな村の中に、小さなカフェがあります。そのカフェの名前は「ヴンジャ・コーヒー(Vunja Coffee)」。民家の中にポツリとあり、木製の家具や飾りが置かれてあり、アットホームな雰囲気のカフェです。カフェに入ると、オーナーとスタッフの方が笑顔で迎えてくれました。


このカフェは2年前に建てられてばかりで、オーナーのワヤンさんは以前バリ島で今最も人気の観光地、チャングーにあるカフェで働いていたそうです。その経験を生かして、実家のペジェン村に戻りヴンジャ・コーヒーを経営しています。このカフェにはオーナーが自家焙煎しているコーヒー豆を使用していて、コーヒーカップもワヤンさんが自らデザインしたものを使っており、コーヒーに対するこだわりが強く感じられます。コーヒーのメニューも2ページほどあり、そのメニューの多さに注文の際に結構悩みました。コーヒーの他にはスムージーボウルもこのカフェの看板メニューとなっていて、こちらも種類が豊富です。

メニューの価格も25.000ルピア~50.000ルピアととてもリーズナブルで、なにより住宅街のとても閑静な脇道にあるので、周りがとても静かで、ウブド中心部の騒音から離れて静かに朝ごはん又はコーヒーを楽しみたい方には最適なカフェです。

私はマジック・コーヒー、スムージーボウル、そしてサンドイッチを注文してみました。

マジック・コーヒーとはカプチーノやカフェ・ラテに似ていますが、ショットが多めのコーヒーです。コーヒーも挽きたてで、香りが非常に強く、通常のコーヒーよりも苦みとコクが強い濃厚な味のコーヒーでした。


そして、スムージーボウル。スイート・ピンキー・ボウルというスムージーボウルを注文してみました。このスムージーボウルにはドラゴンフルーツ味のヨーグルトの上にバナナ、苺、ドラゴンフルーツ、グラノーラ、ココナッツフレーク、ナッツがふんだんに盛られていてました。結構ボリューミーな量でした。


サンドイッチはクロワッサンを使用していて、ふわふわで温かくて美味しかったです。こちらも中々に大きいサンドイッチでした。


お客さんは地元の長期滞在の外国人の方が多く、リピーターとして通っている方が多いようです。

そして、このお店で使用されているコーヒーカップやコーヒー豆も販売されていて、お土産としても購入できます!


Vunja Coffee

住所:Jl.Raya Petemon No.Br, Pejeng Kelod, Kec.Tampaksiring, Kabupaten Gianyar, Bali 80552

電話番号:082247981420

営業日:月曜日~火曜日、木曜日~日曜日(水曜日は定休日)

営業時間:08:00~17:00

インスタグラム:@vunjacoffeecafe


まとめ
ウブドの中心部から少し離れたペジェン村にある小さなカフェ、ヴンジャ・コーヒー。コーヒー豆からコーヒーカップ、店内の装飾までオーナーのワヤンさんのこだわりが感じられます。閑静な住宅街の中にあり、とても静かで落ち着く雰囲気のカフェで、ウブドの賑やかさから少し離れてゆっくり過ごしたい方にお勧めのカフェです。


<小山市 エマールグループ>