釣り好きのオーナーのシーフードレストラン! Warung Be Pasih

栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!


バリ島で新鮮な魚介類料理を食べるならジンバランやサヌールなどが一般的ですが、実はウブドにも美味しい魚介類料理が食べられるレストラン、「ワルン・べ・パシ(Warung Be Pasih)」というレストランがあります。今回のブログはこの「ワルン・べ・パシ」を紹介したいと思います!

ウブドでも新鮮な魚料理が食べられるレストラン


ウブドのニュー・クニンにある「ワルン・べ・パシ」は観光客やバリに長期滞在で済んでいる外国人の方に人気です。このレストランの人気の理由は、メニューが20.000ルピア~120.000ルピアくらい価格がとてもお得なところです。そしてもう一つの理由は、オーナーのコニーさんという方が釣り好きで、このレストランが使用している魚はオーナーが釣ってきた魚がほとんどで、新鮮な魚が食べられることです。


ワルン・べ・パシはウブドのモンキーフォレストからほど近いニュー・クニン地区にあります。この通りは静かで素朴な雰囲気で昔のウブドを感じられます。その一角にこのレストランがあります。ワルン・べ・パシの「べ(Be)」はバリ語で魚という意味で、「パシ(Pasih)」はバリ語で海という意味です。オーナーの魚好き&釣り好きが生じて、2014年ごろにオープンされたワルンです。現在は何度かリノベーションを行い、設立当初より広くなり、ワルンというよりレストランのようになっています。

レストランにはオーナーの魚を釣った時の写真や、魚のオーナメントなどが飾られてあり、オーナーの釣り好き & 魚愛が感じられます。


ワルン・べ・パシのメニュー


ウブドの観光エリアにあるレストランと比べ、ワルン・べ・パシは比較的リーズナブルな価格設定です。そして名前通り、様々な魚料理があり、お寿司や刺身などもあります。私はまだ注文してみたことはありませんが、お寿司もお刺身も結構なボリュームで新鮮で美味しいそうです。イカン・バカール(Ikan Bakar、魚をグリル焼きにしたもの)のセットメニューも30.000ルピア~48.000ルピアととてもお手頃です。


私はクリーミー・ココナッツ・プラウン(Creamy Coconuts Prawn)を注文してみました。ココナッツミルクを使用したカレーの中に大きなエビと野菜が沢山ゴロゴロ入っていました。ココナッツミルクを使用していて、クリーミーですが意外とコテコテしていなくて、ココナッツミルクが苦手な人でも美味しく食べられると思います。


私の相方はマヒマヒ・グリル・パン(Mahi-mahi Grill Pan)を注文しました。マヒマヒとはスズキ目シイラ科に属する魚で、日本では「シイラ」という名前で知られています。このメニューはマヒマヒのステーキとご飯、野菜がセットになっています。ステーキは大きく、ステーキにかかっているソースもピリ辛ですがさっぱりとした味で、マヒマヒにもよく合う味でした。

ワルン・べ・パシのメニューではレインボー寿司、グリル・ツナ・サンバル・マタ(ツナステーキにバリ風チリソースを添えたもの)、シーフードバスケット、セットメニューが人気らしく、次回ここに来店したときに注文してみたいです。


オーナーの飼っている猫でしょうか。人懐っこい猫もいました。


Warung Be Pasih

住所:Jl.Nyuh Bojog No.5, Mas, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571

営業日:月曜日~日曜日

営業時間:10:00~22:00

電話番号:(0361)978190

インスタグラム:@warung_bepasihubud


まとめ


2014年から営業を続けているワルン・べ・パシ。ウブドではシーフードレストランって珍しいですよね。オーナーが釣りが趣味で始めたこのレストランは今はウブドの観光客や長期在住の外国人の方たちの間でも人気のレストランになっています。そして、シーフードレストランといえばメニューが高めの印象ですが、メニューもお手頃です。メニューも魚を使用した日本食からインドネシア料理、そして洋食まであるので選ぶのに結構迷います。レストランのメニューや装飾を見てもオーナーの魚釣り & 魚愛を感じられるレストランです。


<小山市 エマールグループ>