バリの室内遊園地! トランス・スタジオ・バリ
2026.08.05
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バリ島の観光地といえば、海やライステラスなどですが、バリにも観光客や家族連れも楽しめる遊園地があるのはご存じでしょうか?遊園地といってもユニバーサルスタジオやディズニーランドのような大きな遊園地ではありませんが、1日中楽しめて、特に家族連れの方にはおすすめです。今回のブログではこのバリの室内遊園地、トランス・スタジオ・バリについて紹介いたします!
モールの中にある遊園地
トランス・モールはインドネシアに42店舗を持つ大きなモールです。トランス・モールのコンセプトは衣類品、食料品、家電販売、家族向けレクリエーションエリアを一か所に集約した「ワンストップ・ショッピング」をコンセプトに掲げています。トランス・モールはジャカルタやスラバヤのような都会はもちろん、バリにもあります。バリのトランス・モールは2019年3月に建てられ、結構最近できたモールです。そしてトランス・モールといえば室内遊園地があることが有名で、バリのトランス・モールには2022年にトランス・モール内の遊園地、トランス・スタジオ・バリができました。トランス・スタジオ・バリはトランス・モールの最上階にあります。

トランス・スタジオ・バリは外国人と地元民とでチケットの値段が違います。チケットはトランス・スタジオ・バリの入り口前のチケット売り場でも購入できますが、オンラインでも購入できます。オンラインだとたまに割引になっている場合があり、安く購入できるので、チケットを購入するならオンラインがおすすめです。
そしてチケットはVIPとレギュラーがあります。VIPはアトラクションや乗り物などを並ばず楽しめることができます。
トランス・スタジオ・バリはいくつかのエリアに分かれており、アクションゾーン、カメラゾーン、カルチャーゾーン、ポート・オブ・ライバープール、とアドベンチャーゾーンがあります。

まず、パーク内に入る前に通路を通るのですが、その通路の壁にバリの自然や宇宙の空が映し出され、カラフルな色が変わるランプの通路などがあり、そこで写真を撮ったりできます。

そしてパークに入ると入り口のすぐそばに、ポート・オブ・ライバーというエリアがあります。ポート・オブ・リバープールには大きなタイタニック号があり、タイタニックの世界観を体験できます。タイタニック号の中に入り写真を撮ることも可能です。そして、タイタニック号の横にはポート・オブ・ライバープールエリアオリジナルのお土産を販売しているお店があります。このお店ではお土産の他に、アトラクション体験中に撮影された写真を印刷してもらい購入できることもできます。もし、自分らの写真で気に入った写真があれば思い出として印刷してもらってもいいですね。

カメラゾーンはハリウッドとブロードウェイがテーマのゾーンで、ここではジェットコースター、室内スカイダイビング、ゴーカートなどアドレナリンを刺激するアトラクションが揃っています。ちなみに、私のおすすめはハウス・オブ・フランクというアトラクションで、仕掛けがいっぱい詰まったフランク家を探索するアトラクションです。ただ、驚き要素があるので、小さい子には少し怖いかもしれません…。その他、ここではサーカスやショーなども行っているみたいなので、ぜひ見てみたいという方は事前にショーのスケジュールを確認してみてください!

アドベンチャーゾーンが一番人気なゾーンで、1~2時間待ちのアトラクションもありました。私は昼過ぎに行ったのですが、どれもすでに行列ができていて、結局アドベンチャーゾーンに入ることができなかったので、もう少し早めに昼前くらいに来ることをお勧めします。一番人気なのはシティ・オブ・デッドというアトラクションで、ゾンビを撃退するアトラクションなのですが、1時間以上待たなければならなかったため、諦めました…。次回もう少し時間に余裕をもって来て再チャレンジしてみたいです。

カルチャーゾーンにはフライング・オーバー・インドネシアというアトラクションがあります。結構並んでいましたが、アドベンチャーゾーン程長く待つことはなく入れました。入口から中に入るとまず、このアトラクションに関する説明動画を見ます。その後、順番にアトラクション内に入り、お好きな席に座ります。座る前に荷物はアトラクション内左側のロッカーに預けることをおすすめします。このアトラクションは4DXデジタルシアターとなっており、インドネシアの空を飛び各地域の自然の美しさや文化を見ることができる、ここでしか楽しめないアトラクションとなっており、観光客の方にお勧めです。

アクションゾーンはニューヨークがテーマとなっており、ここには小さい子供でも楽しめるキッズ用観覧車や遊び場があります。その他、家族で楽しめるニンジャ・ワリアーというアスレチックなアトラクションもあります。こちらは並ばなくても入れるみたいです。
トランス・スタジオ・バリに入るときの注意点
トランス・スタジオ・バリはモールの中にある室内遊園地ですが、一度パークの外に出てしまうと、同じチケットで再度パーク内に入ることはできませんのでご注意ください。そして、もし食事をしたい場合はパーク内にもフードコートがありますので、そちらで食事をすることもできます。もし、モール内で食事したい場合はパークに入る前などに食事しておいた方がいいかもしれません。
まとめ
バリといえば海やライステラスなどの観光地ですが、トランス・モールの中にある室内遊園地、トランス・スタジオ・バリもおすすめです。インドネシアならではのテーマを使用したアトラクションや、小さいお子様でも遊べるアトラクションもあり、特に家族連れでバリに旅行しに来られた方にお勧めです。バリの遊園地、一度体験してみてください!
<小山市 エマールグループ>
