赤いレトロなかわいい屋台!!Kedai Kopi Butter

栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!


先週、デンパサールをぶらぶらしていたら、パッと目を引く小さな屋台を見つけました。その屋台の名前は「クダイ・コピ・バター(Kedai Kopi Butter)」。クダイ(Kedai)とはインドネシア語で小さな屋台という意味です。小さな赤い屋台にレトロなポスターが沢山張られていて目を引いたので、立ち寄ってみました!


バターコーヒーとは


バターコーヒーとは、コーヒーの表面にバターを乗せて飲む飲み物でコーヒーのほのかな苦みと、バターからくるコクのある風味が特徴的なコーヒーです。バターコーヒーは当初、健康志向のコーヒー愛好家の間で人気になり、ケトジェニックダイエットのような脂質を多くとるダイエットを実践する人たちの間で広まりました。そもそもバターコーヒーは、チベットやヒマラヤ山脈の地域の人々が体を温め、活力を向上させる飲み物として、飲まれていました。それをシリコンバレー起業家であるデイヴ・アスピリー氏が自身の書籍で紹介し、アメリカのセレブやアストリート達の間でブームになり、そして世界的にも話題となった飲み物です。最初は奇異なものと見なされていたもの、バターコーヒーは今や幅広い層から人気を集めています。


レトロでかわいいバターコーヒーの屋台


クダイ・コピ・バターはデンパサールのププタン広場から徒歩3分のクレスナ通りにあります。中華風の屋台がコンセプトで、遠くからでも目立つ赤い壁にびっしりと張られたヴィンテージポスターが張られていてひときわ目を引き、思わず立ち寄りたくなる見た目をしています。店内は小ぢんまりしていますが、カウンター前には屋外席もあります。


この日は店内で撮影が行われていたため、屋外席のみ利用が可能でした。屋外席だと、スタッフがコーヒーを作ったり調理したりしている様子が見られます。


メニューは11,000ルピア~18,000ルピアで、バターコーヒーを中心にトーストなどもあります。私はバターコーヒーとトーストを注文してみました。


トーストは予想以上に大きかったです。そして、バターコーヒーは甘くなく、コーヒーの苦みにバターのコクが混ざり、まろやかな味がして、甘めのトーストに合う味でした。

メニューにシュウマイもあり、注文してみました。ジューシーな味で、3つ入りで一個一個が大きくこれだけで満腹になります。
メニューも安く、場所が写真映えするため、若者を中心に人気みたいです。写真撮影などで場所を予約される方も多いようなので、事前に空席があるか聞いてから訪れた方がいいかもしれません。


Kedai Kopi Butter

住所:Jl.Kresna No.3, Dauh Puri Kaja, Kec. Denpasar Utara, Kota Denpasar, Bali 80232

営業日:月曜日~日曜日

営業時間:09:00~22:00

インスタグラム:@kedaikopibutter


まとめ
デンパサールでたまたま見つけた小さな屋台、クダイ・コピ・バター。赤い壁と壁にびっしり貼られたレトロなポスター、そして赤い提灯が飾られており、中華風でかわいい屋台です。インスタ映えもするため、若い方を中心に人気の様子です。バターコーヒーと聞くと、コーヒーとバターなんて不思議な組み合わせだと思いますが、飲んでみるとコーヒーの苦みとバターのコクがうまく混ざり、通常のコーヒーとはまた違うおいしさを感じられます。


<小山市 エマールグループ>