ウブドの小さな古本屋さん ガネーシャ・ブックショップ!
2026.05.22
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アートショップやカフェ、美術館が並ぶ中、ウブドの一角に数十年地元民や観光客に人気の小さな古本屋があります。「ガネーシャ・ブックショップ(Ganesha Book Shop)」という小さな書店で、1986年の創業以来、ウブドに住む人たちの文化生活において大きな役割を果たしてきました。
ガネーシャ・ブックショップの歴史
ガネーシャ・ブックショップはウブドのラヤウブド通の通り沿いに位置し、郵便局前にあります。この古本屋は1986年に設立され、当初は個人の書籍コレクションからはじまり、やがて地元民から地元在住の外国人や観光客まで知られる書店へと発展しました。
ガネーシャ・ブックショップは主にインドネシアに関する英語の本を扱う書店の一つとして知られています。そのため、外国人旅行者が多く訪れます。
掘り出し物が見つかるお店

ガネーシャ・ブックショップはバリ島に関する英語の本や写真集などを主に取り扱う書店ですが、そのほかにも英語の小説やレシピ本、地図、雑誌や子供の絵本などもあります。中には稀にフランス語やドイツ語の本があったりします。本のほかにもキャンドルやお香、ナチュラル石鹸などバリ島のお土産として購入できるものもあります。そして、中古本は読み終わったら買い戻し制度で約50%の価格で書店に売却できるシステムもあります。

そして書店の入り口付近には「Mini Library(小さな図書館)」と書かれた箱が設置されていて、主に子供向けの本が多く、地元の小さな子供が気軽に本が読めるように置かれています。インドネシアでは本は高価なもので、これは地元の人たちにとってとてもありがたいと思います。そしてその下には無料で持ち替えられる本や雑誌、CDなどがあります。無料の本は大体英語の本でした。英語の勉強とかに向いてそうですね。たまに海外アーティストのCDアルバムとかも無料で持ち帰れる本の箱の中に置かれています。

まとめ
ウブドで長年続いている古本屋さん、ガネーシャ・ブックショップ。英語の本が多いですが、外国人観光客やバリ在住の外国人の方、地元の人たちにも愛される古本屋さんです。私が学生の時はここで英語の勉強のために英語の本を購入したりもしました。本のほかにもバリらしい絵葉書やお香、しおり、石鹸なども販売しているのでバリ島土産を探している方も立ち寄れます。たまに他のお店では見かけられない掘り出し物や変わったバリ島土産があるので、ウブドに来たらぜひ覗いてみてほしいです!
<小山市 エマールグループ>
