インドネシアの串焼き!サテ
2026.04.24
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インドネシアのローカル料理の一つ、サテ。サテはインドネシア風串焼きのことで、鶏肉・牛肉・ヤギ肉を炭火で焼いて、甘辛いピーナツソースやケチャップ・マニス(醤油ソース)をかけて食べます。日本の焼き鳥に似ていますが、スパイスのきいたコクのある味わいと甘辛いピーナツソースが特徴的な串焼きです。

サテの由来
サテは19世紀ごろにジャワ島を中心に発展したと信じられています。しかし、一部の食文化研究者たちは、サテの調理技術は中東のケバブから着想を得たものであり、これはインドやアラブの商人たちによって伝わったものだという説もあります。時が経つにつれ、インドネシアの人々はこの技術を使用し、香辛料豊かな地元の風味に合わせた料理を創り出していったそうです。現在では、サテはインドネシアの国民的な伝統料理となり、ジョグジャカルタ、マドゥラ、そしてパダン地域の名物料理として知れ渡っています。

サテの種類
サテにはいろいろ種類があります。一般的なのはサテ・アヤム(Sate Ayam)。アヤムとはインドネシア語で「鶏」という意味で、その名の通り鶏肉を使用したサテです。サテ・アヤムは日本の焼き鳥と似ています。その他にも牛肉を使用したサテ・サピ(Sate sapi、サピはインドネシア語で「牛」という意味)、ヤギ肉を使用したサテ・カンビン(Sate Kambing、カンビンはインドネシア語で「ヤギ」という意味)もあります。そして最近ではサテ・タイチャン(Sate Taichan)という塩味でライムを絞って食べるさっぱりしたサテも出てきてました。多分サテ・タイチャンはさっぱりしていて日本人の舌に合うと思います。
そしてバリ島にはバリ島でしか食べられないサテ、豚肉を使用したサテ・バビ(Sate Babi、バビはインドネシア語で「豚」という意味)やサテ・リリット(Sate Lilit、魚や鶏のひき肉をレモングラスの茎などに巻き付けたつくね状のサテ)もあります。
サテは通常、白米やロントン(バナナの葉で包んで蒸したお米のケーキ)と一緒に食べることが多いです。


おすすめのサテの屋台・レストラン
インドネシアに来たらナシゴレンやミーゴレン以外にもぜひサテも食べてみてほしいです。そこで、バリ島でおすすめのサテが食べられる屋台・レストランをいくつか紹介します。
1)Sate Plecing Arjuna (サテ・プレチン・アルジュナ)
デンパサールにある人気のサテの屋台の一つです。ここではサテ・バビが有名で、バリ島ならではの調味料を使用したサテが食べられます。
住所:Jl.Arjuna No.47, Dauh Puri Kaja, Kec.Denpasar Utara, Kota Denpasar, Bali
営業時間:月曜日~日曜日 07:00~16:30
2)Sate Gule Sunari (サテ・グレ・スナリ)
こちらはヤギ肉を使用したサテが食べられる屋台。いつも混んでいて、コクのきいたソースと程よい辛さが人気です。こちらではサテのほかにヤギ肉を使用したカレーも食べられます。
住所:Jl.Imam Bonjol No.81, Pemecutan Klod, Kec.Denpasar Barat, Kota Denpasar, Bali 80112
営業時間:月曜日~土曜日(日曜日は定休日) 09:00~15:00
3)Warung Sate Madura Pak Awi (ワルン・サテ・マドゥラ・パッ・アウィ)
クロボカン地域にあるサテの屋台。こちらではヤギ肉を使用したサテと鶏肉を使用したサテが食べれます。
住所:Jl.Raya Semer No.15, Kerobokan Kelod, Kec.Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80361
営業時間:月曜日~木曜日、土曜日&日曜日(金曜日は定休日) 10:00~23:00
まとめ
ナシゴレンやミーゴレンと並ぶ人気のインドネシア料理、サテ。サテには様々な種類があります。街中のレストランや屋台で食べることができ、価格も10本で20,000ルピア~30,000ルピアと非常に安価で食べれます。ローカルに人気のインドネシア料理の一つのサテ、インドネシアに来たならぜひ食べてみてください!
<小山市 エマールグループ>
