インドネシアの果物の王様!ドリアン
2026.04.22
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果物の王様と言われているドリアン。ドリアンは主にインドネシア、マレーシア、タイなどでよく見かける果物で、独特のにおいを放ち、好みが分かれる果物です。しかし、味は甘くてチーズのような食感をしていて、好きな人は好きらしいです。今回のブログではインドネシアのドリアンについて紹介したいと思います!
インドネシアのドリアンの季節
インドネシアには様々な南国の果物がありますが、その中でも人気なのがドリアン。ドリアンは1月~2月ごろが旬の季節で、各地で甘く濃厚なドリアンを楽しめます。インドネシアではスマトラ島、ジャワ島、カリマンタン島、スラウェシ島が主要な産地と知られています。そして、産地によってドリアンの種類が違います。
1) ドリアン・メラ(Durian Merah)
このドリアンは東ジャワのバニュワンギという街でとれるドリアンで、赤い果肉が特徴で、非常にレアらしいです。
2) ドリアン・グンドゥル(Durian Gundul)
グンドゥルとは「ハゲ」という意味で、その名の通りトゲがないドリアンです。このドリアンはロンボク島でみかけられます。
3) ドリアン・プランギ(Durian Pelangi)
このドリアンは西パプア産のドリアンです。プランギとはインドネシア語で「虹」という意味で、赤と黄色のグラデーションをしていることからこの名前が付けられたと考えられます。
4) ドリアン・ペトゥルック(Durian Petruk)
中央ジャワのジュパラという街が産地のドリアンで、甘味の中に少し苦みがあるドリアンです。
他にもいろいろ種類があり、インドネシアはドリアンの宝庫とも知られています。


ドリアンを使用した食品・食べ方
定番の食べ方といえば、ドリアンの皮を割ってそのまま中の果肉を食べる方法ですが、インドネシアにはドリアンを使用した様々な加工食品や食べ方があります。
1)エス・ドリアン(Es Durian)
ドリアンを使用したかき氷。ドリアンを中心に他の果物が入っていることもあります。
2)テンポヤック(Tempoyak)
カリマンタン発の食材の一つで、発酵させたドリアンの果肉です。料理の具材や調味料として使用されるそうです。
3)ピア・ドリアン(Pia Durian)
ドリアンを使用したパイです。スーパーやお土産屋でも箱売りで売られています。
この他にもドリアンケーキや、ドリアンアイスクリーム、ドリアン味の飴などあります。さすが人気の果物の王様ですね!
まとめ
東南アジアでとれる果物の王様、ドリアン。特にインドネシアはドリアンの宝庫とも知られ、地域によってドリアンの種類が違ったりします。ドリアンは人気の果物の一つということもあり、様々な食べ方・加工食品が出ています。旬の季節になると、道端でドリアンを販売している小型トラックなどをよく目にします。もし、ドリアンを食べてみたい場合、ホテルによっては持ち込み禁止のところもあるので注意してくださいね!
<小山市 エマールグループ>
