パラグアイの今の季節・日本との時差・テレレ文化(*‘∀‘)

こんにちは!栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!

★季節について
みなさんは、パラグアイが日本と季節が逆だということを知っていますか?

今回は、パラグアイの「今の季節」「日本との時差」、そして暑い時によく飲まれている飲み物**テレレ(Tereré)**についてご紹介します!


【パラグアイの今の季節】

パラグアイは南半球にある国です。
そのため、日本とは季節が反対になります。
日本が「冬」のとき → パラグアイは「夏」。
日本が「夏」のとき → パラグアイは「冬」。

日本が寒い時期でも、パラグアイでは30℃を超える日があり、とても暑くなります(*^▽^*)
日差しも強く、外に出るとすぐに汗をかくほどです。

【日本との時差】

パラグアイと日本の時差は、日本より12~13時間遅れです!
(サマータイムの有無により、時期によって変わります)
たとえば、日本が夜9時のとき、パラグアイは朝8時~9時ごろです。
日本では晩御飯を食べている時間に、パラグアイでは朝御飯の時間!ということになりますね(*^-^*)

【暑い時によく飲まれる「テレレ」】

パラグアイでは、暑い時に**テレレ(Tereré)**という冷たいお茶をよく飲みます。
テレレは、マテ茶の葉に冷たい水や氷、ハーブなどを入れて飲むひんやり爽やかな飲み物です(*^^)v
暑さ対策や水分補給のために、家でも外でもよく飲まれています!

仕事の合間や休憩時間、家族や友だちと集まったときなどに、みんなで回し飲みをする文化もあります。

【南米の伝統の器「グアンパ」】

テレレは、もともと**牛の角で作られた器(グアンパ)**で飲まれていました。
現在は金属や木、プラスチックの器も使われていますが、グアンパはパラグアイの伝統として、今でも大切にされています。冷たさを保ちやすく、割れにくいので屋外でも使いやすく、テレレを美味しく味わうことができる伝統の器なのです!

※黒い器がグアンパです!
<小山市 エマールグループ総務課>