インドネシアの飲料水事情
2026.11.04
栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!
旅行先で一番欠かせないもののひとつといえば飲料水。特にインドネシアのように一年中熱い国では水分補給のために、出かけるときに1本は持って行った方がいいです。しかし、インドネシアの飲料水事情はどうなっているのでしょうか?

日本とは違う浄水設備
日本は世界で稀に見る水道水が飲める国です。日本のように水道水が飲める国はそう多くなく、残念ながら、インドネシアも水道水が飲める国ではありません。インドネシアの浄水設備は日本のように整っていないので、インドネシアの一般家庭でも、学校でも大型ホテルや王様の邸宅でも水道水は直接飲むことはできません。

通常、インドネシアでは普通サイズのボトル(200ml~1リットル)の飲料水はスーパーやコンビニなどで買いますが、家庭用やオフィス用など人数が多い場所用には「アイル・ガロン(Air Galon、「Air」とはインドネシア語で「水」という意味)」といった15~19リットルほどの大きい飲料水を購入し宅配で届けてもらうことが多いです。
インドネシアの飲料水ブランド
熱帯国とだけあって、インドネシアには飲料水のブランドが沢山あります。

1)アクア(Aqua)
このブランドがインドネシアで一番一般的で人気のブランドではないでしょうか。知らない人はいないと思います。アクアは220ml~1.5リットルのもの、そして19リットルの「アクア・ガロン」まであり、コンビニやスーパー、市場などで簡単に見つけることができます。

2)ヴィット(VIT)
インドネシアで長年親しまれてきた飲料水のブランドです。このブランドもアクアと同じく、コンビニやスーパーや市場などで購入することができます。

3)プリスティン(Pristine)
プリスティンは他のミネラルウォーターブランドと異なる特徴を持つ飲料水ブランドです。その代表的な製品の一つが「プリスティン8+」で、Ph値の高い飲料水として販売されています。この飲料水はコンビニ、スーパー、そして薬局などで見かけることが多いです。

4)クレオ(Cleo)
クレオも飲料水もスーパーやコンビニでよく見かける飲料水ブランドです。
この飲料水は、バリスタの知り合い曰く、カフェやレストランのコーヒーに使用されることが多いそうです。そして他のミネラルウォーターを使用するより味と香りがよくなるとか。そして味も比較的まろやからしいです。
5)ネスレ(Nestle)
ネスレは世界的に有名なブランドです。ネスレの飲料水もインドネシアで人気が高く、スーパーやコンビニで多く見かけます。
上記の他にも様々な飲料水のブランドがあります。インドネシアのような気温が高い国で過ごすには1日2リットルほどの水を飲んだ方がいいそうです。インドネシアに旅行に来た際は水分補給をこまめにしましょう!
まとめ
1年中夏のインドネシアに来たら一番欠かせないのが飲料水。インドネシアには様々な飲料水ブランドがあり、スーパーやコンビニ、市場やワルン、薬局などにでも置いてあり、手軽に購入できます。出かける前に飲料水を1本持っていくなどして、いつでも水分をこまめに補充できるようにして、健康に気を付けてインドネシアでの旅行を楽しんでくださいね!
<小山市 エマールグループ>
