バリ島発の天然素材を使用したナチュラル石鹸!
2026.07.27
栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!
バリ島の観光地巡り以外の楽しみ方といえば、スパやマッサージ、ヨガなどではないでしょうか?バリ島はスパ天国といってもいいほど、あちこちにスパやマッサージ施設があります。バリ島のスパのためにバリに来て滞在中にいろんなスパやマッサージ施設に通う観光客もたくさんいます。そんなスパやマッサージ施設で欠かせないのがバリならではのナチュラル素材を使用したスパグッズ。その中でもお土産として人気のバリ島発のナチュラルソープを紹介します!
自然の恵みをふんだんに使ったナチュラルソープ
バリのナチュラルソープの特徴といえば、無農薬ココナッツオイルを使用して天然成分をコールドプロセス製法で作った肌に優しい手作り石鹸です。保温成分に優れており、泡立ちが豊かなのがナチュラルソープならでは。そのココナッツオイルをベースとしたナチュラルソープにアロエベラやフランジパニ、その他の南国ならではのお花のエッセンスを閉じ込めた石鹸は値段もお手ごろで、パッケージもかわいいものが多く、お土産として人気です。
そこで、バリで有名なナチュラルソープのブランドをいくつか紹介します!

1) センセイシャ・ボタニカルズ(Sensatia Botanicals)
バリ島東部のカランガサムで誕生した、ナチュラル素材を使用したコスメブランド。コスメが主な商品ですが、スキンケア、ヘアケア、ボディーソープなど様々な商品を開発しているブランドです。化学製品を一切使用せず、自然由来の成分にこだわっているのが特徴です。センセイシャの石鹸にはココナッツオイル、シアバター、ゼラニウム、イランイラン、サンダルウッド、そして様々なバリのハーブなどが試用されています。パッケージも高級感がありおしゃれです。センセイシャはバリでも最も有名なナチュラル素材を使用したブランドで、バリ以外にもスラバヤヤジャカルタなどの大型ショッピングモールに行けば必ず店舗があります。バリでもモールの中に店舗があるところが多いので、他のブランドと比べ、比較的探しやすいです。

2) ブラット・ワンギ(Burat Wangi)
元祖バリのナチュラルソープブランドといえばこれ。ブラット・ワンギは、ウブド在住の日本人の方が開発され、通称「マサコ石鹸」としても知られています。この石鹸はバリのナチュラルソープの火付け役となった定番ブランドです。このブラット・ワンギはタバナン産の無農薬ココナッツオイルを使用し、高い保温性を持つ天然グリセリンがたくさん含まれています。種類も豊富で21種類あるそうです。ブラット・ワンギはウブドのスーパーやお土産屋さんを中心に販売されています。

3) クウ(KOU)
こちらもバリ在住の日本人が開発したナチュラルソープブランドです。定番のココナッツオイルから、ホホバオイル配合のプレミアムシリーズまで展開されています。パッケージもかわいらしくて、お土産に最適です。クウはウブドのデウィシタ通りに店舗がありますが、クタのショッピングモール・ビーチワークでも販売しています。

4) バリ・アルス(Bali Alus)
バリ・アルスはバリの老舗のスパ製品のブランドです。バリ・アルスはバリの伝統的なレシピでボディスクラブ、マッサージオイル、ナチュラル石鹸などを製造しています。値段も他のブランドよりも比較的安く、スーパーなどで手軽に購入できます。
まとめ
バリのお土産で欠かせないものといえばナチュラルソープ。ココナッツオイルやハーブ、バリならではの花や果物を使用したナチュラルソープが沢山あり、ブランドもお手ごろなものからプレミアムなものまで幅広くあります。パッケージもかわいく、お土産として最適です。バリに来たら是非いろんなナチュラルソープを試してみて、お気に入りを見つけてみてください!
<小山市 エマールグループ>
