クロボカンにある抹茶カフェ! リトル・ウジ

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インドネシアで最近ブームになっているものの一つが抹茶。抹茶がインドネシアでブームになったのは、インドネシアで人気のインフルエンサーなどがティックトックやインスタグラムで、健康にいいと紹介されたことから、若者を中心に人気になったみたいです。

その抹茶ブームのせいか、抹茶を取り扱うカフェや抹茶を使用した製品などが次々と出始めました。

そして今回はバリ島のクロボカンにある人気の抹茶カフェのひとつ、「Little Uji(リトル・ウジ)」に行ってみたので紹介したいと思います!

猫の看板が目印のかわいいカフェ

今回、抹茶好きの友達に誘われて、最近新しくできた人気の抹茶カフェがあると聞いて行ってきました。カフェの名前は「リトル・ウジ(Little Uji)」。その名の通り小さなかわいいカフェで、かわいい猫の絵が描かれた看板が目印になっていました。外に2席、中に3席ほどしか席がありませんでしたが、次々と人が入ってきました。客層はインドネシア人の若者が多い感じです。


カウンターにも招き猫が置かれていたり、壁には猫の絵が飾られたりして、オーナーは猫好きなのかもしれませんね。


メニューは日本にあるような本格的な抹茶茶わんや道具を使用した抹茶のほかに、抹茶を使用した抹茶ラテやケーキ、アイスなどがあります。値段は75,000ルピア~100,000ルピア程。私と友達はそれぞれ店員のおすすめというストロベリー・フィールド・抹茶とシー・ソルト・抹茶を注文しました。一つ目のメニューは、抹茶に苺のピューレとミルクが入っていて、抹茶の苦みと苺のピューレの甘さが程よくマッチしていました。シー・ソルトの方はクリームチーズ、ミルク、ホイップクリーム、シーソルト(海塩)をミックスさせたフォームがトッピングされている抹茶で、少ししょっぱい味がしますが、これが意外と抹茶にあっていて、甘いのが苦手な方にはおすすめかもしれません。



飲み物のほかにもケーキもおすすめらしいので、抹茶ソース付きチーズケーキを注文してみました。チーズケーキに抹茶ソースをかけて食べるのですが、それにポリコーンがついていて、抹茶の苦みと濃厚なチーズケーキの味わい、そしてクリーミーな触感とポリコーンのサクサクした触感が合わさってとてもおいしかったです。でも、ケーキはかなり大きくて、一人では食べきれませんでした。抹茶のもちアイスも気になりましたが、次の機会に試してみます!

まとめ
インドネシアで今ブームの抹茶。最近は抹茶ブームのおかげでインドネシアでは次々に抹茶専門のカフェができ始めています。バリ島にもいたるところで最近抹茶を取り扱うカフェやお店などをよく見かけることが多いです。その中でもリトル・ウジはおすすめ。本格的な抹茶から抹茶ラテや抹茶アイス、ケーキなど抹茶をアレンジしたメニューもあります。こじんまりしたカフェですが居心地がよく、インドネシア人に人気の抹茶カフェの一つとなっています。
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