バリの王道ビーチクラブ ポテト・ヘッド

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バリにはいくつものビーチクラブやナイトクラブがあります。今まではビーチクラブやナイトクラブはクタやレギアンが中心地となっていましたが、最近ではウブドやタバナンなどナイトクラブなどがなかった地域にまでできています。そんな新しいビーチクラブやナイトクラブがどんどん現れる中、人気が衰えないビーチクラブがあります。それはスミニャックにあるPotato Head(ポテト・ヘッド)です。


ポテト・ヘッドに行ってみた感想



バリに長く住んでいる私ですが、ポテト・ヘッドには行ったことがなく、今回スラバヤからの友達がバリにきて行ってみたいとのことで行ってみました。ビーチクラブという言葉を聞くとなんか薄暗く音楽が大音量で流れているイメージを想像していましたが、少し違いました。ポテト・ヘッドは単なるビーチクラブではなく、レストラン、ホテル、ビーチクラブ、アートスペースが揃った“クリエティブ・ビレッジ”でした。入口に入ると、まず目にしたのが海岸で回収されたという何千足ものビーチサンダルから作られたアート作品。これは来場者にごみ問題の現実を知らせるために設置されているそう。そのほかにもごみ処理のために使用されている機械の展示やごみに関する知識のパネルなどが飾られていました。この展示はポテト・ヘッドの創立者、ロナルド・アキリ氏が墨ナックの海でサーフィンをしていた際、プラスチックごみであふれた海岸を目にし、「次世代にこのような環境を残したくない」と強く思った一方、自ら経営するビーチクラブやレストランも大量の廃棄物を生んでいることに気づき、「ごみを減らす・利用する」というごみゼロ・ウェイストの方針をポテト・ヘッドに取り組みのきっかけになったそうです。そのため、外からペットボトルの飲み物などを持ってきた場合、没収され、その代わりレストラン又はビーチクラブで水1本無料で交換できるトークンが渡されます。


そして少し進むとブティックがあり、バリならではのバティックなどのお土産が購入できます。そしてブティックの少し先にビーチクラブがあります。ビーチクラブに入ると、バーカウンターやディナーテーブル、海に面したプールとプールに沿って並べられたソファーベッドがひときわ目を引きました。さすが人気の王道のビーチクラブ、すごく多くの人たちでにぎわっていました。ただし、座る席によってチャージの額が違うので、初めての方はスタッフに聞いてみることをお勧めします。私たちはプールに近い席に座ったのですが、プール側から見える海の景色がとても奇麗でした。

このビーチクラブはお昼の11時から深夜の2時ごろまで営業していて、昼間から入り浸ってプールサイドでゆっくり読書するのもおすすめです。子連れでもOKですが、夜はかなり混むので、混む時間帯を避けていったほうがいいかもしれません。そして混雑すると入場制限がかかるので、夜に行ってみたい方は早めの入場をお勧めします!

まとめ
バリの王道のビーチクラブとして有名なポテト・ヘッド。しかし、ポテト・ヘッドは単なるビーチクラブではなく、レストラン、ホテル、アートスペースなどもあるクリエティブ・ビレッジでした。ここで音楽やプール、海の形式を楽しめるのはもちろん、ごみ関連・ゼロ・ウェイストについても学べるほかのビーチクラブとは違うユニークなビーチクラブでした。

<小山市 エマールグループ>