インドネシアのファミリーマートに行ってみた!

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日本発祥のコンビニ、ファミリーマート。実はインドネシアにもあって、インドネシア中に店舗があります。今ではインドネシアの若者中心に人気のコンビニとなっています。インドネシアのファミリーマート、日本とどう違うのでしょうか?

 

デンパサール・レノン地区にあるファミリーマート


インドネシア人にも人気のファミリーマート

インドネシアの最初のファミリーマートができたのは東ジャカルタのチブブールという町で、2012年10月に建てられました。最初はジャカルタを中心に2012年~2013年の間に6店舗設立されました。そして現在はジャカルタ、デポック、ボゴール、ブカシ、タングラン、スラバヤ、マラン、バリにもあり、これからもインドネシア中の地域に店舗を増やしていくそうです。

バリにはデンパサールのレノン、クタのクタスクエアにあります。こっちのファミリーマートはカフェのようにたくさん椅子と机が並べられており、パソコンを持ってグループで勉強している若者グループやコーヒーを飲みながら仕事をしている人などが多い印象でした。

今やインドネシアでもいろんな層から人気のコンビニなっています。


ファミリーマートの中

私はデンパサールにあるファミリーマートに行ってみたので、こちらのファミリーマートをレビューしていきたいと思います!こちらはデンパサールのレノン地区にあり、サブウェイの隣にあります。外観は日本のファミリーマートとあまり変わらないですね。写真では見えづらいのですが、ファミリーマートのロゴの左下に、バリ文字でファミリーマートと書かれています。

 

中はこんな感じです。机と椅子が多いですね。外にもあるので座る場所には困らないです。

 

 

レジ付近はこのような感じで、肉まん、ファミチキらしきもの、フライドチキンなどいろいろ並べられていました。そして、インドネシアのファミリーマートはフライドチキンとごはんとサンバル(インドネシア風チリソース)も販売されています。そのほかにも「Oden」と書かれたものがありましたが、日本のおでんとは少し違って、どっちかというと点心(ディエンシン)みたいな感じでした。



レノンのファミリーマートには日本のようなお弁当はありませんでした。(クタスクエアのファミリーマートにはたまにあるみたいです。)そのかわりに、シュークリームやケーキ、サンドイッチなどの軽食が並んでいました。

コーヒーもいろいろ種類があり、値段もリーズナブルです。今回は普通にアイスコーヒーを買いましたが、ココナッツ・ラテというコーヒーも気になるので、次回試してみようと思います!

 

現在、日本のアニメともコラボしているそうで、コラボしているアニメのグッズや期間限定のアニメ柄のカップのコーヒーなどが販売されていました。インドネシアでも若者中心にアニメは人気ですね。


まとめ

日本ではおなじみのファミリーマート。インドネシアでもバリを含むいくつかの地域で見かけられます。日本のファミリーマートとは少し違うところはありますが、インドネシアのファミリーマートでしか買えないもの(メニュー?)などがありますので、見かけたら気軽に入ってみて試してみるのもいいかもしれませんね。

<小山市 エマールグループ>