文房具屋の中にあるユニークなコーヒーショップ ナディ・ヘリテージ
2026.01.26
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最近バリではいろいろなコンセプトのおしゃれなカフェやレストランがありますが、その中でユニークなコンセプトのカフェを見つけたので紹介したいと思います。そのカフェの名前は「ナディ・ヘリテージ (Nadhi Heritage)」。一見、デンパサールによくある普通の文房具店に見えますが、なんと2階がカフェになっているのです。
デンパサールの中心にある老舗の文房具屋

ナディ・ヘリテージはデンパサールのガジャ・マダ通りにある老舗の文房具屋です。ナディ・ヘリテージは1972年に設立され、最初はUD.ナディという名前でした。そして2022年頃に倉庫だった店舗の2階を改装し、カフェにしたのです。お店の「ナディ」という名前はこの店を設立したオーナーの名前らしいです。
カフェのコンセプトは70年代レトロをコンセプトにしていて、どこか懐かしい昔の喫茶店のような雰囲気をしています。カフェにはインドネシアで昔販売されていた文房具や家具、小物などが飾られており、より一層レトロな雰囲気を醸し出しています。

ナディ・ヘリテージのメニュー
ナディ・ヘリテージのメニューはコーヒーとトーストがメインで、値段はRp20,000~Rp30,000とお手ごろな値段です。私はKopi Gula Aren(コピ・グラ・アレン、「グラ・アレン」とはサトウヤシの木の樹脂からできた砂糖のことで、「コピ」はインドネシア語でコーヒーという意味です。)とミニ・クロワッサン・プレートを注文しました。コーヒーは程よい甘さで、クロワッサンもふんわりしていて美味しかったです。ガッツリ食べたい方には向いていませんが、デンパサールを観光したあとちょっと一息つきたいときに寄るのに最適な場所だと思います。
まとめ
ナディ・ヘリテージはバリにある他のおしゃれなカフェやレストランと違い、文房具屋の2階にあるこじんまりとしたレトロな雰囲気のユニークなカフェです。コーヒーやトーストなどがメインで、値段もお手頃で、静かなので地元の学生やノマドワーカーの方もよく訪れるみたいです。あとヴィンテージ物の文房具屋小物なども展示しているので、ヴィンテージ物が好きな方にはたまらないとおもいます。
<小山市 エマールグループ>
