バリ島・ウブドで有名な観光地 モンキーフォレスト

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ウブドの観光地といえばモンキーフォレストが思い浮かぶ人が多いんじゃないでしょうか。モンキーフォレストは昔から有名なウブドの観光スポットで、名前の通り猿たちがたくさん暮らす自然保護区なのです。猿でも有名ですが、実はパワースポットとしても有名らしいです。

今回のブログではこのモンキーフォレストを紹介したいと思います!


モンキーフォレストってどんな場所?
ウブドにあるモンキーフォレストの正式名はマンダラ・スチ・ウェナラ・マナ(Mandala Suci Wenara Mana、聖なる猿の森)といい、自然保護区&寺院複合施設となっています。広さは12,5ヘクタールもあり、森の中には700匹以上の猿がいるそうです。モンキーフォレストにはプラ・ダレム・アグン・パダンテガル寺院、プラ・べジ寺院(沐浴寺院)、プラ・プラジャパティ寺院(火葬寺院)の3つの寺院があります。この寺院は14世紀に建てられた寺院だそうで、建てられたきっかけはモンキーフォレストの近くにある村、パダン・テガル村に森の中に寺院を作るよう神のお告げがあったかららしいです。寺院の近くには大きなバニヤンツリーがあり、神秘的な雰囲気に包まれています。お祭りの日は色とりどりの正装をした女性たちがお供え物を持って参拝に訪れます。そんな素敵な風景は観ているだけでも楽しいです。


モンキーフォレスト内にある寺院の一つ、プラ・ダレム・アグン・パダンテガル寺院

モンキーフォレストでの楽しみ方
モンキーフォレストの猿は観光客に慣れているせいか、警戒心はほとんどありません。ですが、いくつか気を付けなければならない点もあります。

1. 猿に簡単にとられそうなもの(メガネ、帽子、ペットボトル、紙袋)などはバックにしまうか、取られないように固定しましょう。又は無料で荷物を預けられるブースもあるので、入場前にそこで荷物を預けてもいいかもしれません。

2. 猿を撫でようとしない。

3. 猿の目を見つめない。

4. スマホやカメラで写真を撮る場合は猿に簡単にとられてしまわないような持ち方をしましょう。実際、写真を撮ろうとして猿にスマホを取られそうになったことがあります...

5. 猿に食べ物を与えない。

6. もし、万が一猿にかまれた場合は狂犬病の危険があるため、モンキーフォレスト内に手当てが受けられる医務室があるので、近くの係員さんに救助を頼みましょう。

モンキーフォレストの猿を触ってみたい!一緒に写真を撮りたい!という方は猿の扱いに慣れている係員さんに頼みましょう。

フォレスト入場料・営業時間

入場料:大人 Rp100,000 子供(12歳以下) Rp60,000

営業時間:月曜日~日曜日 09:00~17:00 

住所:Jl.Monkey Forest, Padangtegal, Ubud, Gianyar – Bali 80571

まとめ
ウブドの有名な観光地、モンキーフォレスト。かわいい猿たちが豊かな自然があふれる森の中で何百匹も暮らしているこの場所は、自然好きや動物好きの方に是非行ってもらいたい観光地です。自然を楽しむだけでなく、中にはバリっぽい芸術的な彫刻や、カフェ、お土産屋さんなどもあるので、いろいろな楽しみ方ができる観光スポットです。

<小山市 エマールグループ>