バリ日本人会主催の盆踊り大会に行ってみた!
2026.10.05
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夏の毎年恒例行事と言えばお盆に夏祭りですよね。実はインドネシアでもジャカルタやスラバヤなどの都市やバリ島でも日本のような夏祭りを、年に1回各地域の日本人会が行っています。今回はバリ島の日本人会主催の盆踊りに行ってみたので、その様子を紹介したいと思います!
毎年行われる盆踊り

バリ日本人会が行う盆踊り大会は毎年1回行われます。この盆踊りは現地に住む日本人・日系人とその家族との間の交流、地域社会の交流を目的に行われている催しものです。今年は8月29日にHongKong Gardenで行われました。
今年の盆踊りは午後2時~9時頃まで行われ、今回は忍者ショーもあるということで、それを目当てに来場してきた人も多かったのではないのでしょうか。そして、数年前から、バリ日本人会の盆踊りではコスプレ大会やカラオケ大会も催しているそうです。
私は夕方の4時ごろに行きました。夕方6時ごろになると人が集まり始め、会場が満員になってきました。

会場にはあらゆるブースが並んでおり、企業ブース、食べ物ブース、子供たちが好きそうな金魚すくいや射的、ヨーヨー釣りのブースなどもありました。
食べ物ブースはナシゴレンやミーゴレンといったインドネシア料理を販売している屋台や、お好み焼き、焼きそば、かき氷、たこ焼きなど、日本のお祭り定番の食べ物を販売している屋台、みたらし団子や卵サンド、チョコバナナや綿あめといったお菓子を販売しているブースもありました。
そして一番人気のブースが福引と射的。景品もホテルの宿泊券、ショッピングモールの買い物券、マウンテンバイク、冷蔵庫、炊飯器、レストランでの食事券やテーマパークのバウチャーなど、豪華賞品が取れるということで、この二つのブースは常に行列ができていました。1等賞やそのほか豪華賞品が当たった方がいると、ブース付近では大きな歓声と拍手の音が聞こえてきました。
夕方6時になるとステージで忍者ショーが行われるため、ステージの前に多くの人が集まっていました。忍者ショーは30分ほどで、子供たちを中心に盛り上がりを見せていました。
忍者ショーが終わると、次はコスプレ大会が始まりました。日本のアニメやゲームのキャラクターの姿をした方達が次々とステージに上がってキャラになりきってみせます。このコスプレ大会の審査員の方達もコスプレをしていました。


そして段々夜になってくるとますます賑わってきて、盆踊り櫓の周りには大勢の人たちが集まってきました。曲に合わせて櫓の上の方達の振り付けを見ながら踊るのですが、人が集まりすぎて少し踊りにくかったです…(笑)

最後は盆踊りの毎年恒例の抽選会です。抽選会は入場チケットの番号をシャッフルで選び、選ばれた方が商品をもらえます。今年は洗濯機、クタにあるディスカバリーモールでの買い物券、大型テレビがなどが賞品となっていました。
抽選会の後は最後に一回またみんなと輪になって盆踊りをして締めくくります。
バリの盆踊り大会は、日本の文化やポップカルチャー、そしてバリの文化を合わせた日本の盆踊りと少し違う体験と雰囲気を楽しめます。
まとめ
毎年1回行われるバリ日本人会主催の盆踊り大会。毎年大勢の日本人家族の方や地元の方達が集まります。地元の方達も浴衣を着たり中には日本のアニメやゲームのキャラクターの格好をして来場する方も多く、バリのちょっとした日本のポップカルチャーイベントにもなっています。
<小山市 エマールグループ>
