梅雨の時期に思い出す、千利休の格言

こんにちは!栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!

もうすぐ6月に入りますが、6月と言うと、「梅雨」のイメージがありますよね。

梅雨の時期になると、千利休の格言を思い出します(^-^)

「降らずとも傘の用意」という言葉です。千利休といえば、織田信長や豊臣秀吉の時代に茶道を世に広めた偉人ですが、この言葉はお茶席での心構えについて説いたものらしいです。

「たとえ雨が降る見込みがなくても、傘を用意しておけば、万が一雨が降ったときに焦らなくて済む」という教えは、昔のお茶席に限らず、現代の生活でも大切だと思います。

仕事でも人生でも、不慮のアクシデントは起こるものです。それに自然災害のようなことも起こり得ます(;´Д`)

「万が一」のときに慌てないように、日頃から心に余裕を持って、そのときに備えておくようにしたいものですね!

そのために、まずは簡単にすぐ始められる「傘の用意」から心がけたいと思いますp(・∩・)q




<小山市 エマールグループ総務課>