インドネシアのかき氷 エス・チャンプール!

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インドネシアも日本のようにかき氷があるのをご存じでしょうか?その名も「エス・チャンプール(Es Campur)」。「エス(Es)」はインドネシア語で「氷」、「チャンプール(Campur)」とはインドネシア語で「混ぜる・混ざる」という意味です。その名の通り、インドネシアのかき氷、エス・チャンプールには様々な果物やシロップが混ざっています。

インドネシア版かき氷!

エス・チャンプールはインドネシアの代表的なデザートです。名前の通り、エス・チャンプールは色とりどりのフルーツ、ゼリー、アボカド、サツマイモ、タピオカ、ココナッツ、ナタデココ、シロップ、練乳、チョコレートソースなどが入っていて、まさに南国らしいカラフルで甘いかき氷です。あともう一つ日本のかき氷と違うところは、日本のかき氷は氷が細かく削られてふわふわした触感ですが、インドネシアのかき氷は細かく削らず、ゴロゴロした氷が入っています。これは暑い国のため、細かく削るとすぐ溶けてしまうからです。エス・チャンプールは屋台からレストランでも気軽に食べてみることができます。屋台で買うとレストランよりも安く、10,000~15,000ルピア程で購入できます。もし屋台で買うのが不安な方はレストランでも提供しているところが多いので、ぜひ試してみてください。もし苦手なフルーツや材料が入っている場合はお店の人・屋台の人に苦手なものだけ入れないようリクエストすることもできます。

屋台で買って持ち帰る場合はこのようなプラスチックのカップか袋に入れてもらうことが多いです。

まとめ
南国の国、インドネシアで人気のデザートの一つ、エス・チャンプール。暑い日にさっぱりしたい時にも、小腹がすいた時にも地元民に楽しまれています。季節によって違う様々なフルーツやゼリー、シロップなどが入っていて、見た目も味もまさに南国を感じさせるかき氷です。インドネシアに来て、暑い日に一回は試してほしい冷たいデザートの一つです!

<小山市 エマールグループ>