道端のいたるところに出店! 道端コーヒー
2026.04.13
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世界有数のコーヒー生産国であるインドネシア。生産国であるだけに、インドネシア人にとってコーヒーは日常的に欠かせない飲み物となっていて、コーヒー好きの人も多いです。コーヒー専門のお店やカフェも多く、コーヒー好きのための大会も毎年あるそうです。こちらでは様々なコーヒーを扱うカフェやショップがどんどん沢山できてますが、最近新しく、道端で気軽に飲めるのがコンセプトの「道端コーヒー」も出てきました。今回のブログではその道端コーヒーについて紹介します!
気軽にコーヒーが飲める道端コーヒー
道端コーヒーは2023年ごろから出始めたので、つい最近のものです。道端コーヒーはどんなものかというと、移動式のカフェをコンセプトに、自動車やバイクを使用してコーヒーを販売するシステムです。そしてコーヒーもインスタントコーヒーではなく、ポータブルコーヒーメーカーを使用して高品質のコーヒーを手ごろな価格(10,000ルピア~15,000ルピア)ほどで提供しています。この道端コーヒーは、大学周辺、オフィス街、繁華街(コンビニ前など)でよく見かけられます。バリではチャングーやクタ地域、観光客が多いビーチ周辺でも見かけることが多いです。道端コーヒーは屋台と違い椅子や机などはなく、テイクアウトのみのスタンドが多いです。
道端コーヒーを買ってみた!

実際道端コーヒーを見つけたので買ってみました!場所はデンパサールにある屋台前。メニューは8,000ルピア~15,000ルピアととてもお手ごろな値段です。メニューを見てみるとコーヒー以外にもアイスティーや抹茶ラテもありました。

私はアレン・ラッシュ(Aren Rush)というコーヒーを注文してみました。(アレンとはインドネシア語でパームシュガーのことです。インドネシアではこのパームシュガーを使用したコーヒーをメニューに出しているカフェも多いです。)15,000ルピアだから量も少なめだろう、と思っていたら結構大きなカップで出てきました。味もおいしく、カフェやレストランで飲むコーヒーと変わらなかったです。これで15,000ルピアはとても安いですね。

まとめ
インドネシア人の日常に欠かせないコーヒー。インドネシアではコーヒーショップが多く、次々と新店舗が開店されるのをよく見ます。そんな中、道端コーヒーという新しいスタイルのコーヒーも現れました。道端コーヒーは手ごろな値段でカフェと同じようなコーヒーを飲めるので利用者も多いんじゃないでしょうか?もしインドネシアにきて道端コーヒーを見つけたらぜひ試してみてください!
<小山市 エマールグループ>
