パラグアイの国民食「ソパパラグアヤ」とは?

こんにちは!栃木県小山市のエマールグループは人材派遣・製造請負の会社です!

南米・パラグアイを代表する伝統料理 ソパパラグアヤ(Sopa Paraguaya)。名前に「ソパ(=スープ)」とありますが、実はスープではなく、コーンブレッドのようなケーキ型の料理です。

初めて聞くと「え、スープじゃないの?」とツッコミたくなる不思議な名前ですが、これがパラグアイでは昔から家庭で親しまれているソウルフードなんです。

★ソパパラグアヤってどんな料理?
見た目はふんわりした とうもろこしのケーキ(^^♪
味はほんのり甘くて、チーズのコクと玉ねぎの旨みが効いています。

主な材料は
・とうもろこし粉(またはトウモロコシ)
・卵
・牛乳
・チーズ
・玉ねぎ

オーブンで焼いて作るので、外はこんがり!
中はしっとり食感になります(*^-^*)

名前の由来は?
「ソパ(Sopa)」はスペイン語で「スープ」という意味。
実は昔、スープを作ろうとして材料を間違えてしまい、固まってしまったものを焼いたのが始まりという面白い説があります。



失敗から生まれた料理が、今では国を代表する料理になっているなんて素敵ですよね(*^▽^*)

どんな時に食べるの?
ソパパラグアヤは、家庭料理・お祭り・バーベキュー(アサード)などでよく食べられています!メイン料理の付け合わせとしても、軽食としてそのまま食べてもOKな万能メニューなのです(^_-)-☆

★ まとめ
ソパパラグアヤは、
✓スープじゃない
 とうもろこしのケーキ
 パラグアイの国民的家庭料理

日本ではあまり知られていませんが、一度食べるとクセになるやさしい味わいです。

海外の料理に興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!
<小山市 エマールグループ総務課>