バリ島の50円で食べれるお弁当 ナシ・ジンゴ
2026.02.11
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バリ島では誰もが知るストリートフードがあります。それは、バナナの葉っぱで包まれたナシ・ジンゴ(Nasi Jinggo)というバリ島ならではのお弁当です。朝か夕方に道沿いの屋台に並びます。今回はバリ島ならではのローカルフードの一つ、ナシ・ジンゴについて紹介します!
ナシ・ジンゴとは
ナシ・ジンゴとはバナナの葉っぱに包まれた少しの量のご飯にサンバル(チリソース)、ミーゴレン(焼きそば)、鶏肉などが少しずつ添えられている粗食です。日本でいうと小腹を満たすおにぎりみたいな存在です。数年前は3,000~4,000ルピアでしたが、今は相場は5,000~6,000ルピアだそうです。ナシ・ジンゴは通常市場や道沿いに並ぶワルンや屋台に並びます。朝か夕方に販売されることが多いようで、ローカルの人達は仕事に出かける前の朝ごはん、または小腹がすいたときの夜食として買っているそうです。最近はスーパー内のフードコートなどでも販売してますが、値段は15,000ルピアと通常のよりは高めです。ただ、ローカル市場やワルンで買いに行くのはハードルが高いなと思う方はスーパーで購入してみてもいいんじゃないでしょうか。
このようにバナナの葉っぱで包まれています。

粗食というより量が少なめのナシ・チャンプルーだと思います。おかずが多いですね。中にはミーゴレン、テンペ、鶏肉、サンバルが入っています。
ナシ・ジンゴも種類が多く、鶏肉が入っているもの、魚がはいっているもの、卵が入っているもの等いろいろあるみたいです。
まとめ
バリのローカルフードで有名なもののひとつといえばナシ・ジンゴ。少量なので小腹がすいたときに食べるのにぴったり。小食の方なら多分1個でも満腹になりますが、通常の量で食べたい方は2個買うことをお勧めします。他のインドネシアの地域では見かけない、バリならではのローカルフードなので、バリに来たときは試しに一つ買って食べてみてください!
<小山市 エマールグループ>
